COBOLはまだまだ現役!? - ふる・たいプ (2009年04月14日 18時28分40秒)



【@IT】COBOLエンジニアの苦悩、将来はない? (2008/03/07)

 @ITの3月6日付の記事『第14回(最終回) COBOLエンジニアの苦悩、将来はない?』(杉目雅之氏記事)からなんですが。

 COBOLって、思うに、

「使いたくても使う機会がまったくないくせに、使われている場所では何十年も使われている」

 そんなプログラミング言語とか思うんですが如何なもんでしょう!?

 というか、ほとんど規格みたいなもの?!ww

 いつだったかオイラもCOBOLに触れる機会があって3〜4年ばかり関わったことがあったんですが、

 COBOLでは、言語仕様とか開発環境とかそういう他のプログラミング言語で問題視する部分は関係なくてですね、とにかく他人のソースを眺める時間というか機会が多すぎという印象が強いんですよね。w

しかもそのソースを書いた奴がすでに退社していればまだマシで、すでに故人だったりするからっいったいいつの時代から使っているだとっ

 しかもですね、そのときに驚愕したのが、

「修正が必要な箇所のソースはどこでしょう?」

「ちょっと問題があるんですが・・・」

「またコメントなしとかですか・・・?」

「いやそうじゃなくて、ソースリストがこれなんですが・・・」

いやっ薄々わかってはいたがっ目に入らないようにしていたっ机の上に積み上げられたロト6買うときのマークシートみたいな札束が数百枚・・・

 あと、やっぱり地底遺跡から発掘したような直径30センチくらいの磁気テープとか。w

 あ、でも、磁気テープは場所とかのスペースとか環境とか整っていたら、割と良いかもみたいに思いましたですが。

 機械自体が冷蔵庫並みの大きさだったので現状ではコストとかスペースとか現実的ではないですが、

 例えば数十年前の磁気テープを読み込んだとします。ところが途中に読み込みエラーがあったとしたらどうします?

 HDDとかDVD-RAMとか最近のメディアでもぞっとする状況になっちゃうと思いますですが、というか復旧作業とか時間がかかりそうで気が滅入りますよね? オイラはそうです。

 ところが磁気テープの場合はですね、そこだけのやり方だったのかもしれませんですが、エラーの出た箇所をハサミで切って、あとテープでつなげて終わり。ww

 なんていうか「古いものだからそういうこともあるじゃん」みたいな。で、欠落した部分は、ソースの場合は想像で補完しw、データの場合は複数ある別のバックアップテープ(複数保存は常識)を使用するか欠落した部分だけ補完する、と。

 これもそれも、開発言語からソースからデータ形式まで数十年も変わっていないから、人が代わってもこの程度で補完できる仕様になっちゃったのかもしれませんですが。

もうこうなったらCOBOLとGOLGO13は時代が変わっても書き続けないとならないってことでいいよなっ?!

 なかなか終わらないってことで。w

 とにかく、もう面倒なことはしたくないものでありますです。




【スラッシュドット】COBOL生誕 50 周年、しかしまだまだ現役 (2009/04/14)

 スラッシュドットの4月14日付の記事『COBOL生誕 50 周年、しかしまだまだ現役』からなんですが。

 前にも書きましたが、COBOLってまだまだいろんなところで動いているんですよね。

 記事にも書いてありますが、まだまだその依存度は高いみたいです。

 個人的には「日付と最大桁数の決まっている数字の処理には最適」って思いますです。

つか、COBOLのやめられないのって、あいつがある意味ファイルシステムだからじゃね!?

 いやまたく違いますですが。w

 でもでも、COBOLで一番重要なのは、他の言語で最重要な処理方法や言語仕様ではなくて、

 COBOLで最重要かつ依存度の高いのは基本構造(とくにDATA DIVISION)なんだと思いますですが如何なもんでしょう!?

つか、うっかりデータ構造変えようものなら、3年に一度しか動かさないようなプログラとか何から何まで前のデータ構造使用しているソースを洗い出さないとならないみたいなっ

 いや素直に昔のデータ構造を使えば自分の分のソースの面倒だけで済むと思いますですはい。w

 というか「ソースの変更は自由だが、データ構造の変更はタイムスリップのごとく不条理が生じる。つまり元に戻すのが大変」って先輩が言っていましたよ!?w

 個人的な主観で申し訳ありませんですが、COBOLが長く使われているのはその言語仕様とか信頼性とかシンプルさとかそういうんじゃなくて、そのままつかったほうが面倒がないからだと思いますですが如何なもんでしょう!?w

例えば、生産ラインのベルトコンベアーがトランザクションファイルで、作業員がCOBOLのプログラムっ。COBOL殺すには生産ラインを消すしかねぇ

 いやこれからも使い続けていっても問題ないと思いますですはい。

 というか、4年に一度しか動かないようなプログラムが同じファイルを使っているなんて、そんなこと知りたくもないですし責任取れませんですよね。w



【ITpro】COBOLの真髄は“move”命令にあり (2010/03/28)

 ちょっと前の記事、ITproの3月19日付の記事『COBOLの真髄は“move”命令にあり 』からなんですが。

COBOLの使われている状況的に、今更ながら「2000年問題でエライことになる!』とか言っていた奴らには(当時)失笑したもんだっ。そんなに大層な言語かってぇのw。和暦が昭和から平成へ変わったときのCOBOLラーのボロ儲け度合いを知らんのか!?w

 いや、そういう記事でもありませんし、COBOLがボロ儲けできる言語でもありませんてばぁ。w

 オイラは、「COBOLの真髄はデータの基本構造(とくにDATA DIVISION)にあり」って思っていたんですが、やっぱり造詣の深い方は指摘が鋭いですね。


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